腸内細菌

体内に生き残りやすいフェカリス菌

悪玉菌の活動を抑え、腸内環境を整えてくれる善玉菌。
その代表でもある乳酸菌の一種フェカリス菌http://bioplastek.com/は、生命力が強く生きたまま腸に届きます。
フェカリス菌がもたらす効果を詳しく紹介します。

腸内に百兆個以上存在する最近はその性質によって善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌の三つに分類されますが、そこからさらに多くの種類に分けることができます。


乳酸菌も善玉菌の代表的な種類ですが、その乳酸菌の中にも多くの種類があり、形状の特徴が丸い球状のものと棒状の形をしたものの二つに分けることができます。

この球状の乳酸菌はエンテロコッカス菌といわれますが、フェカリス菌もその一種です。


特徴の一つに、非常に小さいということが挙げられます。
その大きさは2000分の1ミリで、有名な乳酸菌であるビフィズス菌と比べても5分の1程度という超微粒子の細菌です。

また、フェカリス菌だけに見られる特徴として、大腸だけでなく小腸での増殖が早いことがあります。
このことによって、腸管免疫を刺激し、そして体全体の免疫力を高めてくれます。

元々健康な人間の体内に多く存在している乳酸菌であるフェカリス菌ですが、加齢と共に減少してしまいますが、前述したとおり非常に小さいため効率的に摂取できるので、
乳酸菌飲料などで補うことも容易です。



また、近年フェカリス菌が花粉症の症状緩和に効果があるということが注目されています。
臨床実験によっても、フェカリス菌を定期的に摂取することでスギ花粉患者の症状が緩和したという結果が得られています。

摂取する量が多ければ大きいほど効果が増加するとされ、微粒子の細菌であるフェカリス菌は大量摂取に適しているという点でも非常に期待できます。

継続的な摂取によってより効果が得られるので、花粉の飛散が活発になる二、三月より少し前から摂取を始めておくと良いでしょう。


花粉症で苦しんでいた人は、市販の花粉症用の薬ではなく、フェカリス菌を試してみてはいかがでしょうか。
花粉症だけでなく、腸内の環境をよくすることもでき、抗ガン剤の副作用やC型肝炎のウイルス増殖も抑えるフェカリス菌はまさしく、一石二鳥以上の効果が期待できるでしょう。
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